痛みが起こりやすい個所は、手の指、足くび、手、ひじ、ひざの
関節などに痛みが生じます。
この中でも、足が一番多いと言われています。
痛風の痛みは、突然に現れます。
それも激しい痛みが1週間ほど続きますが、治まりも速いのです。
これで治ったと勘違いをされる人が多いようですが
これが始まりの前兆なのです。
このとき尿酸値を下げる治療をしなければならないのですが
痛みが治まると治ったと思う人が大半です。
足を何かにぶつけたり、うったり、けがをしたり、炎症もないのに
痛みを感じたら痛風を疑ってください。
痛みは夜中に起こりやすいとも言われています。
寝ている間は、血圧が下がり血液の循環が悪く結晶が出来安いと言われています。
今までは男性に多く見られましたが、最近は女性にも見られるようになりました。
女性の社会進出が多くなり、外食や宴会の機会が増えたからです。
高尿酸血症になる人が増え発作を起こす人も多くなっています。
かなりの痛みを伴いますので、二度と御免と思われる人も多いのですが
元の生活習慣に戻ってしまう人も多いのです。
痛風の食事療法は、プリン体を多くとらない事です。
高尿酸血症を抑えるからです。
一番良いのは、生活習慣、食事のバランスを考える事です。
運動も欠かすことのできない大事な事です。
飲み物も、糖分の多い飲み物ではなく
水、ウーロン茶、お茶、麦茶、などが良いと言われています。
又漬物や煮物、加工食品は塩分が多いため
食べ過ぎには注意が必要です。
通風と言われたからと言って、極端に減量をしたり
食事制限をしたりするのは良くありません。
何事も少しづつが大切です。
急ぎすぎて逆効果になることも考えられます。
バランスよく食べる事と適度な運動をすることが大切です。
痛風と診断された人、疑いのある人は、今から生活習慣を
見直しましょう。
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