そのために、手、足の関節に激しい痛みをおこします。
この痛みは、長くつづく事はありません。
一週間ほどで治まってきます。
激しい痛みの時は歩くのも困難なくらい痛いのですが、治まるの
で治ったと思われる人が多い様です。
これが痛風の初期症状の怖い所なのです。
痛風発作は、手足の関節、肘、膝の関節が最も多いと言われています。
痛風と思わず、リュウマチと勘違いする人もあるそうです。
余談になりますが、足の指の関節が急に痛みだし、腫れていた
ので、これは何かの虫さされと思い家にある薬を付けておられた
そうです。
一週間ほどで腫れも弾き、痛みも治まったので、治ったとばかり
思っていたそうです。
数か月後に又同じ様な痛みがあったそうです。
これはおかしいと思い病院へ行かれたそうです。
そこで初めて痛風と言うのが分かったそうです。
このまま放置しておくと大変な事になっていたかもしれません。
痛風は初期症状の間に治療をしないとどんどん悪化して行きます。
先にも述べた様に、激しい痛みでも一旦治まるのです。
それが痛風の始まりと思ってください。早くに治療をうけましょう。
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